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SPA!という人が書いているブログのようなもの。主な内容は電波ですが、RPGツクールとか、ゲームの縛りプレイ(難度的なものではなく、嗜好的なもの)とか、やりたいことを適当に垂れ流しております。
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『けものフレンズ』ぅ・・・
おもしろかったなぁ。

EVAやまどマギすら1分も観たことのない俺が、
オリジナルのTVアニメを中盤からとはいえがっつりリアタイで見ちゃうなんて、さ。


■はじまりは
「IQが下がるアニメ」とか「見ると語彙力が破壊される」とか
物騒なワードがちらほら話題になってたころ。
ちらりと見たネットのニュースで気になったのは、「すでに集金要素の長たるゲーム版が終了しているのにアニメ放映」とかいう、なんともプロジェクトとして破綻でしかないスタートだったということと、実は「サービス終了したゲームの中の世界ではないか」という考察があったこと。

その後たまたま、ニコニコのニュースで「1話放映中」のリンクが目についたので怖いもの見たさで飛び込んでみたんだけど…


うわぁ、こりゃひどいなぁ


ってね。

声はなんか、こ慣れてない感が酷いし、CGはなんか不自然だし。
初見での感想は、「ああ、このチープさが逆に受けてるのかなぁ」なんて感じで。



■2話目
序盤は教育的番組なのかなーと思っていたところ、
コツメカワウソちゃんの例のセリフでIQを殺される。


こいつか…みんなこいつにやられたんだな…!





人気の秘密の一端をようやくつかんだような達成感。
その時、ぼくの顔に浮かんだのは、ほほえみだった。

箸が転がってもおかしいお年頃、なんて言葉もあるけれど、
コツメカワウソちゃんが感嘆詞でしゃべるだけで、なんだかしらんが、ぼくも笑えるのだ。
これがきっとぼくのフレンズ化の兆候だったのだろう。


そしてこの回から挿入される、若干不穏なED。
廃遊園地が実際のアプリ版のサービス終了とリンクし、ふっと考察めく。
このギャップ感よ。



■3話目
アルパカというキャラクターにぶっ殺される。
ツバを吐くという習性自体は前から知っていたので、なるほど動物の特徴もちゃんと捉えてるなぁ、という「実感」を受けはじめる。
それまではサーバルという単語は「ボダブレの可変機関銃」だったし、ジャガーの水中を泳げるというのも「ふーん」という感じだったけど、ようやく自分の知っている知識と重なり合う部分がでてきて、逆に受け取りやすくなったというか。

あと、声ね。田舎のおばちゃん声がほんと中毒になる。


ゲストのフレンズ二人が抱える問題はかばんちゃんの知恵で一挙解決。
主目的もクリアできたし帰り道のアシも確保できたしとで、
うまいこと要素が連鎖したという印象。
非常に人気のあるエピソードのようで、
ぼくもこの辺りまで見て、斜めに構えることなくすっかりフレンズに。


▼▼▼
1話の初見の評価はネタ以上のものにはならなかったけど、
見直すたびに新たな発見ができる。
細かすぎて伝わらない箇所は、有志の解説動画で補完される。

そして物語がクライマックスに向かうにつれて、それまでの旅のエピソードが、そして何よりもあの1話の様々なシーンが必要だったと気づかされる。


好きになればなるほど、もっと好きになるTVアニメ「けものフレンズ」。
放映中に追いかけられて、本当に良かった。


久しぶりに、感情が揺さぶられたので、恥ずかしながらもひっそりとここに記す。
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【野良猫と仔猫】


あのね、ママさん。









ちょっと聞きたい事、あるんだけど。














なんで、一匹増えてるのカナ?







【仔猫】





頭隠してなんとやら、か。


8月の終わりに親が飼っていた犬が死んでしまったのだけど、
この思わぬ闖入者の話をしたところ、親にウケているようで。

その話が小動物好きの姪っ子に伝わったらしく
向こうの親に「飼いたい」とゴネてたようだけど
絶対にウチじゃ飼いません!と怒られたそうな。


なんだろ、この懐かしい感覚。



僕も子供の頃、「拾ってください」って書かれたダンボールに
仔猫が捨てられているのを一度だけ見たことあるけれど。

勝手なことするなぁ!と子供心に憤ったことは辛うじて覚えてるんだけど、
結局それ以上のことは覚えてない。


【野良猫と仔猫】

元住人に頼まれたので、親猫の姿が見当たらない隙にこっそり撮影。
下手になでたりすると人間のにおいが移ってしまい、
親猫が育児放棄してしまうとのことなので
なるべく刺激しないように心掛ける。











ふあぁぁぁ
モフモフ、モフモフしたい!

でも、ぐっと我慢する。
この領域は不可侵なのだ。




しばらく離れていると、親猫が登場。
ブロック塀にチョコンと座って、こちらをジロジロ見てくる。
目を合わせる行為がNGらしいので、チロチロと視線を外すと良いらしい。





まぁ、軒先だけは貸しとくけどさぁ。

そのお礼に秋~冬に出没するネズミ君たちを獲ってってくれんもんかねぇ、チミ。





 
全く日記を書いてなかった。
書く必要もないといえばそうだが、
TOPに広告が表示されるのはなるべく避けたい。

以下、つらづらと。

■艦これアーケード
楽しい。
楽しいが、無制限状態になって連続でプレイできるような状態になると、
若干「う~ん?」な感じになる。

アケ版で注目し始めた艦娘
・涼風
 砲撃モーションかっこすぎぃ!
・球磨
 魚雷モーションあざとすぎぃ!

初イベント開催で、どのような遊びを楽しませてくれるか、期待がかかる。
逆にここでずっこけると、増台したゲーセンに負担がかかって
各方面で印象が悪くなる予感。

がんばれゲームプランナー。


■GTA
スタントレース作って
友人らと遊んではボロクソにけなされたり感心してくれたりする。
ツクるって楽しいですねぇ。

「このレース作ったヤツ、バカじゃないの?!」と言われるのはもう慣れた。


■ツクールMV
超絶適当RPGを作りたいのじゃが、
ツイッターで情報を集めてたりなんかしてたら技術力が違いすぎて凹む


■どきどきポヤッチオ
むかしむかし、すごくやりたかったゲームで、
旧世代機のPSPにインストールしてちまちまプレイ中。

海腹川背デザインのキャラでファンタジーなぼくの夏休みという設定らしいが、
とりあえず居候先のいとこのねぇさんがなぜか昼飯を作ってくれないので、
毎日野生のキノコをそのまま生でかじって飢えをしのぐという
なかなかなハードな生活を強いられるゲームであった。

本来であれば、またこのブログでプレイ日記を綴る予定だったのですが
キノコonly生活や
毎度同じ事しか喋らない住人、
パン配達と買い物を繰り返すまさにお使いゲーなど、
少なくとも一週目終盤の段階までであまり面白いプレイングができなかったので断念。

てーか、なんか根本的に遊び方を間違ってる感じがするけど…
攻略情報遮断してるからなぁ。


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