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SPA!という人が書いているブログのようなもの。主な内容は電波ですが、RPGツクールとか、ゲームの縛りプレイ(難度的なものではなく、嗜好的なもの)とか、やりたいことを適当に垂れ流しております。
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新PCにツクールMVをインストールしてみた。

チュートリアルを履修し終わったので、なんか適当にデフォルト素材でゲーム作りたい(n年ぶりn^2回目)

しかしうっかりチュートリアルでプラグインいじるやり方を教えてくれたので、あれやこれやと手を出したくなってしまうではないか。

おれしってるんだ
こうやってエターナル沼にハマるんだ



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パソコンがお亡くなりになって、1週間で新しいゲーミングPCをネット注文。
便利な時代になったものだ。

データを復旧しつつ、バックアップ用の外付けHDDから、
昔のMP3漁って適当に聞いてたんだけど、どうしても出自がわからないツクール素材曲がある。
タイトル名は"speed"、ちょっと曲のジャンルは明るくないのでなんとも言えないけど、近未来的なザコ戦闘曲っぽい感じ。
作者等のデータなし。

MP3を素材にするって考えは当時もなかったらから、
素材サイト巡り中に一発で聞き惚れたか、
ツクール作品をプレイしているときに好きになってMP3データだけ引っこ抜いたか。

くそ、気になってしょうがない。
『けものフレンズ』ぅ・・・
おもしろかったなぁ。

EVAやまどマギすら1分も観たことのない俺が、
オリジナルのTVアニメを中盤からとはいえがっつりリアタイで見ちゃうなんて、さ。


■はじまりは
「IQが下がるアニメ」とか「見ると語彙力が破壊される」とか
物騒なワードがちらほら話題になってたころ。
ちらりと見たネットのニュースで気になったのは、「すでに集金要素の長たるゲーム版が終了しているのにアニメ放映」とかいう、なんともプロジェクトとして破綻でしかないスタートだったということと、実は「サービス終了したゲームの中の世界ではないか」という考察があったこと。

その後たまたま、ニコニコのニュースで「1話放映中」のリンクが目についたので怖いもの見たさで飛び込んでみたんだけど…


うわぁ、こりゃひどいなぁ


ってね。

声はなんか、こ慣れてない感が酷いし、CGはなんか不自然だし。
初見での感想は、「ああ、このチープさが逆に受けてるのかなぁ」なんて感じで。



■2話目
序盤は教育的番組なのかなーと思っていたところ、
コツメカワウソちゃんの例のセリフでIQを殺される。


こいつか…みんなこいつにやられたんだな…!





人気の秘密の一端をようやくつかんだような達成感。
その時、ぼくの顔に浮かんだのは、ほほえみだった。

箸が転がってもおかしいお年頃、なんて言葉もあるけれど、
コツメカワウソちゃんが感嘆詞でしゃべるだけで、なんだかしらんが、ぼくも笑えるのだ。
これがきっとぼくのフレンズ化の兆候だったのだろう。


そしてこの回から挿入される、若干不穏なED。
廃遊園地が実際のアプリ版のサービス終了とリンクし、ふっと考察めく。
このギャップ感よ。



■3話目
アルパカというキャラクターにぶっ殺される。
ツバを吐くという習性自体は前から知っていたので、なるほど動物の特徴もちゃんと捉えてるなぁ、という「実感」を受けはじめる。
それまではサーバルという単語は「ボダブレの可変機関銃」だったし、ジャガーの水中を泳げるというのも「ふーん」という感じだったけど、ようやく自分の知っている知識と重なり合う部分がでてきて、逆に受け取りやすくなったというか。

あと、声ね。田舎のおばちゃん声がほんと中毒になる。


ゲストのフレンズ二人が抱える問題はかばんちゃんの知恵で一挙解決。
主目的もクリアできたし帰り道のアシも確保できたしとで、
うまいこと要素が連鎖したという印象。
非常に人気のあるエピソードのようで、
ぼくもこの辺りまで見て、斜めに構えることなくすっかりフレンズに。


▼▼▼
1話の初見の評価はネタ以上のものにはならなかったけど、
見直すたびに新たな発見ができる。
細かすぎて伝わらない箇所は、有志の解説動画で補完される。

そして物語がクライマックスに向かうにつれて、それまでの旅のエピソードが、そして何よりもあの1話の様々なシーンが必要だったと気づかされる。


好きになればなるほど、もっと好きになるTVアニメ「けものフレンズ」。
放映中に追いかけられて、本当に良かった。


久しぶりに、感情が揺さぶられたので、恥ずかしながらもひっそりとここに記す。
【野良猫と仔猫】


あのね、ママさん。









ちょっと聞きたい事、あるんだけど。














なんで、一匹増えてるのカナ?







【仔猫】





頭隠してなんとやら、か。


8月の終わりに親が飼っていた犬が死んでしまったのだけど、
この思わぬ闖入者の話をしたところ、親にウケているようで。

その話が小動物好きの姪っ子に伝わったらしく
向こうの親に「飼いたい」とゴネてたようだけど
絶対にウチじゃ飼いません!と怒られたそうな。


なんだろ、この懐かしい感覚。



僕も子供の頃、「拾ってください」って書かれたダンボールに
仔猫が捨てられているのを一度だけ見たことあるけれど。

勝手なことするなぁ!と子供心に憤ったことは辛うじて覚えてるんだけど、
結局それ以上のことは覚えてない。


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