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SPA!という人が書いているブログのようなもの。主な内容は電波ですが、RPGツクールとか、ゲームの縛りプレイ(難度的なものではなく、嗜好的なもの)とか、やりたいことを適当に垂れ流しております。
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【ボーダーブレイク】
 
 「さ、3番目だとぉ! 」
 
 オフィシャルサイトの牛マンのブログで、こんな見出し付けられたら、どう考えてもクーガー新型のリリースしか考えられないでしょーに。
 
 それがケーファーだのエッジだの?
 まったく、人の期待を裏切りやがって……

 
 シスオペ娘のIDカードをゲットできたのが唯一の慰め。


【ベアルファレス ネガティブプレイ日記】
 仕事がちょっち忙しくて、停滞気味になってしまった。
 
 いや、忙しいことはいいことなんだけどね。
 

 
※ぼくぜんぜんわかんない※
 
 さて、どうにか落盤の激しい場所を抜けて、冷酷にして非情なるレイアたんと合流を果たします。
 溶岩に落ちてもティゥンティウンしないのが自慢のウェルド君ですが、それでも危ない所でしたわぁー。


 
 
 
 
 ……ん、シェオルの柱? ディアスの魂?
 

 
 はて、何のことで御座いましょう?
 
 
 レイアたんも何事も無かったかのように振舞っているので、さっさと先に進むことにします。

 過ぎ去りし過去に囚われている暇はありません。
 ウェルド君とレイアたんには「アザレの石」探索こそが、全てに優先されるものなのです。
 


※新たな階層へ※
 
 
 
 炎の次は氷の世界ですか。
 
 ここは『時の回廊』とかいう場所らしいです。
 
 フゥム、どこかで聞いたことある名前ですね。
 
 …ああ、ドラゴンファンタジーとファイナルクエストを足して2で割ったような夢のコラボのゲームの曲でしたね。
 この何とかトリガーっていうゲーム、良い曲が多いんですよねぇ。さすがBGMだけスパロボKに出演したというウワサが流れるだけあります。
 
 

 ともあれ、ここが「カルスの不思議なダンジョン」における、バルデス兄貴がハイスコアをたたき出した最高深度のフロアらしいです。
  バルデス兄貴曰く、解き方が判らない扉があって、ここから先には進めなかったとか。

 他人の話を聞かない事で有名なレイアたんも、「ここは学者先生のアドバイスを聞くしかないか」とツブヤきます。

 まぁ、レイアたんは以前人の話を聞かなかった所為で、半殺しの目にあったこともあるので、少しだけトラウマになったようです。
 そうやって、痛みを知ることで、人って成長していくんですよね。

 
 とりあえず、今後は「どこでもドア」を使って『時の回廊』にショートカットできるようになったので、一旦街に戻ることにしましょう。
 

 
 
 
 レイアたん、先に進めたというのに、なぜか滅茶苦茶不機嫌モードです。
 いわゆるあの日でしょうか。
 
 ワタクシめが今までプレイしたRPGの中で、「あの日」システムが搭載されている市販ゲームは、これで2本目です。
 レイアたんはひとりプンスカしてどこかに行ってしまいました。
 


 
※明かされる真実※
 
 教会にて。

 ティアラちゃん様が熱心に祈っています。ラスボスの復活でも祈っているのでしょうか。
 
 しかしウェルド君の姿を見たティアラちゃん様、がっくりとうなだれて、言葉を搾り出すかのように口を開きます。
 
 
 
 
 
 
 
 ディアス、暁に散る!
 
 
 
 その衝撃も冷めやらぬまま、どこぞの冒険者が教会に飛び込んできます。
 クムラン大先生から、重大な発表があるようです。




※クムラン先生の演説※
 
 カルス・パスティードの総督府に、街のほぼ全員が集められています。
 
 なかなか話しあぐねている様子のクムラン先生の前に、冒険者の一人が問いただします。
 
 
 
 
 思いっきりバレてます。


 いやぁ、先ほど見つけたシェオルの柱、全力で見逃しておいて正解だったようです。
  
 「凶戦士をかばうのはナシだぜ」と、冒険者達が殺気だちます。
 モンスターのせいによりカオスになった世界情勢のこともあり、総督府の中は緊張に包まれます。

 そんな中、いよいよクムラン先生のご高説が始まりました。
 
 
 
 
 太陽帝国の首都、地下都市「アスラ・ファエル」……
 
 さまざまな財宝が埋れ、そして無数のモンスターが住み着く、いまや失われた技術が垣間見える、古代文明の最大の謎ともいえる遺跡。
  
 
 そこに隠された秘密とは……
 




 
 
 ナ、ナンダッテー
  

 あのダンヂョンの中にあるものは、すべて人々が心の中で生み出したもの、創造の産物に過ぎなかったのです。
 
 しかし、魔物やお宝などは幻などでもなく、現実に存在していました。
 

 そう、アスラ・ファエルは人々の精神が物質化・具現化する場所なのです。
 
 
 
 そして、このドラえもんのひみつ道具みたいなパワーが、いまやカルスの棺桶だけでなく世界中に広がってしまっているのです。
 その影響で、本来なら遺跡の奥にしかいなかったモンスターが世界中に現れはじめ、人々の恐怖心が、カルス帰りの人間をもモンスターに変化させてしまっているのでしょう。
 
 そして、このまま精神世界と物質世界の融合が進み、完全に同化してしまったらどうなるのでしょうか?

 オイゲンさんの問いに、クムラン先生が答えます。
 
 
 

 かつて古代人が求め、そしてアイノア教の聖書の最後に書かれている、「永遠の世界」。
 
 
 どうも古代人は「どこでもドア」とかそういう未来技術ばかり進歩してしまって、精神的な面はあまり進化できなかったようで。

 老いや死、妬み、差別、貧困など、そういったネガティブな面を全否定し、「肉体を捨て、みんなで仲良く一つの精神体になりましょう」とか考えはじめちゃったみたいです。
 そうなることで、エターナルな永遠の世界が実現できるとかかんとか。


 
 この発想には、ウェルド君大激怒です。ツクラーにとってはエターナルとかマジデ勘弁して欲しいのです。


 まったく、この古代人どもは
「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」
 という名セリフを知らないのかよ


 


 

 冒険者からも激しいブーイングの嵐。
 ですよねー!



※始原の地ぶっ潰す作戦※
 
 ティアラちゃん様が、くそったれアイノア教の聖書に書かれている、第二の天地創造の一節を諳んじます。

 
「人々の神を求める声が高まり
  復讐と怒りを司る忌わしき魔物が
   天界の神殿を血で汚した時
    第二の預言者あらわれる
 
 そして 第二の預言者が
 『始原の地』への光の扉を開いた時
  人の時代は終り
   永遠なる神の時代
    『新しい世界』が始まる……」



 
 
 「忌わしき魔物」とか「第二の預言者」とか、色々気になる単語が出てきますが、詳しいことはまだ判っていません。
 とりあえず、カルスの冒険者一同は、人類総エターナル化を防ぐために、この狂った楽園を徹底的にブチ壊す作戦を展開していくことになりました。
 
 てなわけでアスラ・ファエルの一番奥底、『始原の地』を目指すことになるのですが、ここで一つ問題があります。
 

 

 『時の回廊』から先に進むには、トップランカーのバルデス兄貴ですらクリアできなかった仕掛けを解く必要があるのです。
 
 その仕掛けを解くカギとは、一体なんなのでしょう?
 


 聖書の中で、『時の回廊』に関する記述がヒントとなっていたらしく、バルデス兄貴やクムラン先生は、すでに答えの目星をつけていたようです。
 
 あぁー。またなんかしちめんどくさいお使い系イベントとかやらされるんじゃないかと、心配になっていたウェルド君ですが、そんなに面倒なことは必要ないようなので、ほっと一息。





 
 
 
 扉を開くための鍵…… それは人の命でした。


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