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SPA!という人が書いているブログのようなもの。主な内容は電波ですが、RPGツクールとか、ゲームの縛りプレイ(難度的なものではなく、嗜好的なもの)とか、やりたいことを適当に垂れ流しております。
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【ベアルファレス ネガティブプレイ】
 果たしてエンディングを迎えられるかどうかもわからない。
 
 
※フラグが立った※

 しばらくすると、ボロ雑巾のような姿になった仲間たちが通路から出てきました。
 教会の司祭、ティアラちゃん様をどこでもドアでデリバリーして、傷ついた一行を癒してもらいます。
 主人公のウェルド君はもちろん戦闘していないのでノーダメージ!


 
 
 最後にパスカの野郎がレイアたんを背負って、通路からはいずる様に出てきました。
 極カオス主義のレイアたんを助けようとするパスカの行動が漢過ぎて、完全に主人公たるウォルド君を喰ってしまっています。

 それに、こんなイベントが用意されているから、某2ちゃんねるでパスカレイア派なる者の過激な書き込みがされたりするのです。
 そんなにカップリングが好きなら、聖戦の系譜でもやってれば良いのですよ!

 


 ともあれ、ティアラちゃん様のベホマで全員が回復しました。
 しかし、このベホマは被術者自身の気力とかそういうものに影響されたりするそうで、唱える本人にもなんで傷が回復するのか、いまいち原理が良くわかってないそうです。
 その話の流れで、ティアラちゃん様はさらっと不吉なことを仰いました。

「『紫の剣』で斬られた傷のように、治癒の魔法が全く効かないものもありますし……」
 
 パスカレイアのフラグだけでなく、とっても嫌な予感がする別のフラグが立ってしまったような気がしますが、これもゲームなので仕方ありませんよね。
 



※異議あり!※
 ティアラちゃん様は、もうひとつ深刻な話をしてくれます。
 
 この午前零時に開くゲート、同時に3人までしか入れないそうです。
 
 まぁ世の中には3人用のビデオというものが存在するらしいので、別になんら不思議ではありませんが、そういうことは早く言ってほしいものです。
 今回入れなかったメンバーは、また明日以降にここで時間つぶしをしないといけなくなるため、そのぶん遺跡の攻略が遅れてしまいます。
 

 ここでレイアたんを救出して調子に乗ってるパスカの野郎が、とんでもないことを言いやがります。
 

 
 
 
 
 異 議 あ り !
 
 
 一人で無謀に突っ込んでいったレイアたんも、その他の偽善者チームの面々がレイア救出に行ったのも、それはすべて個人の選択の上で危険を冒したわけです。
 
 助けに行かなかったウォルド君は、たしかにその事を周囲から非難されてもしかたがありません。

 だからと言って、ここでその「助けに行かなかった」という選択が、次の階層に行く権利にまで影響を与えるのは論理的におかしいはずです。
 奥の階層へ行く目的を持ち、その場に居合わせた冒険者全てには平等に権利が与えられなければいけません。
 くじ引きでも、ジャンケンでも、いいえ…一昔前のカルス・バスティード流の礼儀ならば剣で決着をつけても良いはずです。
 そもそもウェルド君には、ボス戦を回避してノーダメージという肉体的なアドバンテージもありますし、なにより他の平民から敬われるべき騎士身分なのです。
 
 パスカの野郎は、それらをすべて無視して、単に「お前KYだから、ハブられても仕方ないよな?」と感情論で言ってきているのです。
 

 ウェルド君がぶちきれて剣を抜かなかったのは、ティアラちゃん様の目の前で、血みどろの争いを見せたくなかったからでしょう。

 
 
  

 パスカの野郎が吐き捨てるように言いました。
 「じゃあお前一人で行けよ。俺たちは明日以降にするからさ」

 他の偽善者チームの面々も、同じ意見のようです。
 
 一同の軽蔑のまなざしを背中に浴びながら、ウェルド君は先に進むことにしました。


 

※アスラ・ファエルへ※
 
 長い長い廊下を、ウェルド君は独り進みます。  

 
 
 
 今までの洞窟はほんの通過点に過ぎず、この先にお宝と魔物の眠る地、太陽帝国の地下遺跡「アスラ・ファエル」が存在するのです。
 ウェルド君の戦いはこれからです。ご愛読ありがとうございます。
 

 今まで多くの新米冒険者仲間……いや、仲間と言うほど一緒に行動したこともありませんが……彼ら彼女らからの信頼を失い、本来発生するはずだったイベントやミッションをいくつもスルーしつつ、茨の道を乗り越えて、ようやく本当の冒険が始まろうとしています。
 
 ウェルド君の隣には、本来頼れるはずの仲間がひとりもいません。
 しかし、その代わりに、ポケットの中には干し肉を50個常備しています
 
 回復アイテムがあれば何も恐れるものはありません。
 恐いのはPSPの電池切れだけです。


 

 
 そして、いよいよアスラ・ファエルの入り口、第一神殿へと辿り着きました。


 本来なら誰もがその異様な光景に驚愕の言葉を発せざるを得ない状況なのですが、いかんせんウェルド君は中途半端にドラクエ型主人公(ごくまれにどうでもいい事をしゃべる)なので、無言のまま淡々とイベント進行です。
 寂しいですけど、そういうコンセプトなので仕方ありません。
 
 
 
 新しい地の探索に入る前に、ウェルド君は一旦村に戻ることにします。
 初見殺しの罠の危険性を、レイアたんの犠牲というかたちで目の当たりにしたために、初心に戻って村で情報収集をする気になったようです。
 

 このタイミングで仲間との相性をチェックしました。

 
 
 偽善者チームの面々との仲がどんどん悪くなっています。
 当然ですね、
 全仲間13人のうち、「最悪」が7人、「悪い」が4人になっていました。

 どこまで嫌われ道を突き進むことができるのでしょうか?
 
 


 ともあれ、一節「黒の羨道」は無事(?)に終了しました。

 次回から二節「アスラ・ファエル」編に入ります。


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